大学では経済学(といっても分野は幅広いです)を学んでるのですが、知り合いが言っていた物資の値上がり自体は緩やかであるという事を、自分なりに解析。
前回のup以降、ドロップレベル∽敵のレベルとなり鍛冶屋による収入もかなり上昇。運キャラで無くとも鍛冶屋売りによって貯蓄を確実に増やせるようになってきました。
そして現在の市場動向と言えば、昔は高額Uとして何十億もの値で取引されていた物の値段が以前に戻りつつあります。また、異次元品の値段も乗じて値上がり。
しかし、ギル戦会場でよく見る物資露店。恐らくあそこが一番高い値で取引される場所でしょう。しかし、前回のup以前と比べてさほど影響が無いように思えます。
30秒が高くても120万、油が150万~200万前後でしょうか。そのくらいをよく見ます。一方バター・鳳凰・フォムガ・異次元品というものは、以前の1,5~2倍の取引値となってるのが現状。
何故物資等の上昇は停滞、もしくは緩やかなのか。
一つ目はギル戦回数の大幅な減少。以前と比べてギル戦を毎回入れれるような状況でもなく、需要が少なからず減ったためと思われる。
二つ目は価格弾力性によるもの。価格弾力性とは様々な条件によって、その品物の値段が変動しやすいかを表す数値。
ギル戦をするという前提で考えていただくと簡単です。物資をリアルでの日用品、高額品をそのままリアルでの高額品として置き換えます。鍛冶屋での収入が大幅に増えているわけですから、これを給料が増えたと置き換え。
社会人がリアル月収10万の場合で考えると、家賃分を引いた残りで生活しようものなら、確実に切り詰めた生活になります。当然高額品等は買えません。これがup前のRS状態。もちろん買う人が少ないわけですから、全体の市場値も低下、よって供給過多によりバターが8億台まで下がる等の状況になったと考えられる。恐らく大抵の人がギル戦での物資を買うくらいでカツカツだったでしょう。
その月収が上がった場合、当然生活に余裕が出来てきます。そのため高額品を買う事が出来るようになり、今度は供給不足による値上がり。それが今のRS市場。
実際の生活で考えてもらえば分かりますが、もし所得が増えたとしても日用品をそれまで以上に買う人はほとんどいません。ギルド戦前提で考えれば、ギルド戦が無い日に心臓や油を買う人はほとんどいないでしょう。普通はギルド戦がある日のみです。(安い値での販売を除く)
需要が一定であるため、いくら鍛冶屋によって得るGが増えようが売値が劇的に変動する事は無い事になります。
つまり、心臓等の物資は価格弾力性が低く、高額品は価格弾力性が高いというわけです。
実際は買占めや転売等、様々な要因が複雑に絡んできますし、自分も勉強中のため簡単に説明はできませんが、簡略的な理由はこんなものだと思います。
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